痛みに使用してみよう

ラバンジンやラベンダーの香りは精神面のリフレッシュや気分転換以外にも、身体面への効能が期待できます。
身体への効能は様々で、筋肉痛などの筋肉疲労や、腰痛、頭痛、また関節痛やリウマチなどにも効果があります。
使用方法は適量の精油を火にかけて、蒸気を出します。
そうすることで部屋全体に香りが漂い、身体への効果が期待できます。
また、少量を手に取り、身体に直接つけることもできます。
直接肌につけるて肌にしみこませることで、より関節痛や筋肉痛、リウマチなどへの効果が期待できます。
ただし、身体に直接つける場合は、肌に湿疹や腫れ、異常がないかを確かめてから使用するようにしましょう。
また、異常が見られた場合は直ちに使用をやめて、水で洗い流すようにし、医師に診てもらうようにしてください。
また蒸気を吸う場合にも、大量に使用すると、肺や咽喉に悪影響を及ぼす可能性があります。
また、めまいや吐き気などをもよおす場合もありますので、そのような時は直ちに使用をやめて、換気をするようにしてください。
何事も適量が効果を知るための条件です。
以上の注意を良く守ってから、身体の痛みを和らげるような使い方をしてみてはいかがでしょうか。